Co-Active 人生の舵取りをする際に、自分をぐっと支えてくれる強い味方

人生の舵取りをする際に、自分をぐっと支えてくれる強い味方

自分自身の「あるがままの自分」を探求する旅は、コーアクティブ・コーチングとの出会いから始まりました。 「コーアクティブ」の特徴として私が思うのは、2つです。
1. すべての人を可能性にあふれた存在として見ている
2. 『Being』と『Doing』の要素を常に意識している
『Being』は、あり方、心の置きどころ、願い、気づき…『Doing』は、やること、行動、成果、方向性、実践…と様々な言葉で表せます。

Co-Active

『Being』と『Doing』のどちらかでなく、両方の要素がダンスするように、常に意識することで、人の可能性を大いに開くことにつながります。 例えば、自分の願いに根差した行動をとることは、自ずと自分と周りにも喜びをもたらし、生きる力が生み出されるでしょう。たとえ困難な状況にぶつかったとしても、それを克服するプロセスすらも自分らしく生きる糧として活用できます。 一方、自分の願いとは関係ない、誰かが敷いたレールの上を進むことだけに注力したり、ただ状況に流されて、あきらめモードで与えられた役割を演じ続けたらどうでしょう?関わったプロジェクトが成功するなどの一時の充実感はあっても、ある時同じことを続けることに大きな疑問を抱いたり、その仕事を遂行するために途方もないエネルギーを費やし、あろうことか自分が本当に大切にしたいことを犠牲にしていることに気づくかもしれません。

コーアクティブ・コーチング

コーアクティブ・コーチング

『あるがままの自分』を見つめ、深める時間を持つことに好奇心が向くようであれば、コーチを雇い、2週間に1回などのペースで定期的にコーチと話す機会を持つことをお勧めします。 セッションの中での自分についての発見をもとに、日常で新たな試みを実行に移します。またそこでの経験を次のセッションで語ることで、自分についての更なる発見あるいは方向性が見えてきます。 このように、コーアクティブ・コーチングとは、コーチとクライアントがお互いに100%力を合わせて、クライアントが本来持つ力を最大限に発揮しながら生きるための探検の旅と言えます。 特に私がコーチとして大切にしていることは、クライアント自身が、人生の主導権を握って、自分の持てる未発掘の知恵や力さえも活用しながら生きることをサポートするところ。 コーチングの関係が完了する時に、これまでのクライアントさんから「ありのままの自分を受け入れる勇気を持てた。」「自分の人生に対して、楽に構えられるようになった。」「人生の駆動力の源が、他者から本来の自分になった。」などの言葉を頂くと、私も本当に嬉しく思います。 1対1のパーソナルコーチングの形で実施。詳細は、CTIのコーチ紹介ページをご覧ください。

コーアクティブ・リーダーシップ・トレーニング

コーアクティブ・リーダーシップ・トレーニング

『あるがままの自分』で世の中に自分が願うものを現実にしていくことに好奇心が向くようであれば、CTIが提供するコーアクティブ・リーダーシップ・プログラムを強く勧めます。 「すべての人はリーダーである。リーダーとは、自分が関わる周りの人々や状況に自分らしい姿で応答可能な人。」 自分は果たしてどんな強みを持っているリーダーなのか?生まれながらにして持っている「人生の目的」に沿って生きるとはどのようなことか?を体験を通して深め、実践することで、更に深く見つめ、より自分らしいありのままの姿で生きることをサポートしてくれるプログラム。 「私の人生を変えた」プログラムであり、終了後も何年にも渡って気づきがある程、影響を及ぼしたもの。このプログラムに参加していなかったら、「あるがままの自分」「自分は何者か?」など意識することなく生きていたでしょう。 世の中のものさしに自分を合わせるのでなく、自分自身のものさしを創ることにコミットするきっかけをくれたのもこのプログラムです。
受講生として受けて、10年後の2013年秋から、このプログラムのリードを始めました。
詳細はCTIリーダーシップページをご覧下さい。

「コーアクティブ・コーチング(R)」はCTI(The Coaches Training Institute)ジャパンの登録商標です。詳しくは、CTIジャパンのWebサイトをご覧ください。